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基本、悪口。【その遊び方、間違ってません?】

タイ・バンコクの夜遊びを通じて感じたことを、淡々と書いていきます。

 

そして、ボクはタイに行くのである。 

いやぁ。みなさん。ご無沙汰しております。耐性でございます。

タイを離れて…数えるのもイヤだったんで、数えてないんですが…おそらく、丸2年ぐらいは過ぎてると思いますが…。

年明けにタイに行くことにしました。(拍手!)

いやぁ。皆さんは関係のないことですが、まぁタイに再度行けるところまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
新潟で決してない、京都競馬場ですよ。ホント。

力のいる馬場でございましたが、なんとか走破できましたのも、格好つけるわけでも、なんでもなく、スクンビットやシーロムの雑踏、タニヤやナナでの誘惑、トンローやRCAの人混みで調教した結果でございます。

生きる上での心肺機能がここまで上がったのは、確実にバンコクという坂路調教のおかげなのであります。

そういった意味で、本当にタイとタイ人には、感謝してるんです。

訪タイまで2か月を切り、恒例の出会い系サイトも稼働っ!

タイに定期的に業務渡航できた時のような、論法は使えませんがw 
…まぁなんとかしたいですね。
タイに定期的に行くためにも、『それなりの理由』をこしらえないといけません。
その協力者を募るのが、今回の1つの大きな目標であります。

まぁそんなことより、何も言わずみんなの目の前から消えてしまったので、旧知の人間と会ってみたいですね。
タニヤを歩き、ナナを歩き、テーメーを歩いて、ソイカを歩いてみたいです。
いやぁ…泣いちゃうかもしれないですねぇ。
スクンビットの夜道で鳴いている冴えない日本人がいたら、ボクだと思ってくださいなw

トランプさんのおかげで株も持ち直しましたので、塩漬けだった株もなんとかここで、トントン以上で売り抜けられまして、渡航費用も整って参りましたw

ホテルもブッキングが済みました!
スクンビット奇数側1ケタで、1ベッドルームで70M3あって、1000バーツという…ありえへん破格で、返って心配ですが…(爆)

住んでいた部屋も、車も、曲がりなりにも業務渡航だったという既成事実までも、全て失ってしまいましたが…。

何もなくなってしまったボクに、バンコクは、どう応えてくれるんでしょうか。

楽しみですね。ハイ。

今の仕事の顧客も一緒なので、一定程度、行動は制約されちゃいますが…。

暴れまっせw





Category: アホな私

Tag: アホな私 
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この街で一番…生きていくうえで重要なことは… 

って、LIVEで言ったのは、尾崎豊なんだなぁ。
この後、SEVENTEEN`S MAPを唄う。

17のしゃがれたブルースを聴きながら
夢見がちな俺はセンチなため息をついている



ま。実際のところ、40を越えてみても、自分の地図はぼんやりしているし、自分のマップ上のどの位置に自分がいるかもよくわからない。
しゃがれたブルースを聴くかどうかは別だが、往々にして夢見がちだし、およそセンチなため息をついている。

尾崎豊が死んでしまった理由は、今もって謎だけど、17でも40でも、数字ほど大きい差はない、というのが、私の個人的な見解だ。ただ、得てして、時間と共に人は賢くならなきゃ、人ではない。大人じゃない。立派じゃない。という妙な定説をあてはめがちだ。

東京都知事は若い時からドケチだったそうだしw、五体不満足さんも世に出る前からスケベだったそうではないかw

17歳の地図が更新されないことで、彼が病んでいたとすれば、かわいそうである。



先日、取引先の担当の男のコが、中国で出会った中国人のギャルに恋をした、と言っていた。

悩み相談。ナカ。

そんなもん、このおじさんが一番得意なヤツやんか!と。

んでもって、彼はまだ若い。
ちょうど私が、タイに行きはじめた頃と、時を同じくしている。



私は…実に、多くのことをバンコクの夜の街から学んだ。

バンコクも東京も、考えているほど、何も違わないことを。
それはちょうど、17歳も40歳も、考えているほど違わないことと似ている。

タイ人と日本人も、考えているほど、実際に違わない。
それは、バンコクと東京が、違わないことに似ている。

夜の街に飲んだくれる私と、スカしまくった日本人も、実際は似たようなもんだ。
スカシまくった日本人も、GOGOのおねぇちゃんと、一皮むけば似たようなものだし。
ハイソーなおねぇちゃんも、SEXしてしまえば、ああ、そんなもんか、ってことだろうし。

異物を、異物として扱うのか、異物と同化しようとするかは、ファーストステップにして、最大のステップなんだろうと思う。海外で生活していく上での。

そもそも、日本人がどこかにいけば、それが彼にとっては、異物なのだからね。

往々にして日本人は、海外において、自分が異物であることを忘れる。
それは、おそらく。

孤独感のない旅をするからだろう。
なぜ孤独感を感じないのかといえば、自分が異物であることを認識しないからであるからね。

どこまでいっても外国人である、という孤独を感じられるか、というところが、さしあたっての大きなポイントだ。



ところが、残念なことに、多くの日本人が孤独を感じようとしない。
いや、実際は感じていても、感じていないフリをする。

いつも楽しい。
いつも幸せ。
いつも誰かと会い。
いつも誰かとSEXをする。
いつもパラダイスで。
いつもタイを想っている。

それはもしかしたら、今の現実にあるリアルな孤独より、場所や時間を変えていることで、「孤独じゃないように見える」から、そうのたまうのかもしれない。

これはある意味、悲劇である。

人は、結局、常に孤独であるはずなのだ。

一人で産まれ、一人で死んでいく。
日本で起きる無差別殺人の多くは、結局、孤独からの逃避、孤独を強いた世間への復讐である。況や、世にいう「テロ」も似たような側面があるだろう。

常に孤独であることを自覚することから、ほとんどの人生の地図は描かれていく。
尾崎が唄った17歳の地図は、まさにそうだ。
そして、40歳の地図にあるべき道程は、孤独とどう向き合い、結果として、人は常に孤独であることを諦観できてこそ描かれるものである。



東京でもバンコクでも上海でも、人は常に孤独でなくてはならない。

この街で一番、生きていく上で重要なことは…
孤独であることを知ること。孤独であることをかみしめること。孤独であることを認めることだ。




そして、その上で、だからこそ「人は狂おしいほど他人を求める」という、渇望がなくてはならない。
孤独だから他人を求めるのだ。孤独だからこそ、誰かを好きになるのである。



他方、孤独を感じない人間は、その孤独を感じない人間だとは振る舞わない。
孤独ではないんだ、と振る舞うものだ。

自分は異物ではないと振る舞うのである。

自分は誰も差別しない。
自分は人種や国の差など、軽く飛び越えて、分け隔てなく同じように接することができる。
自分は職業に貴賤はないと思っている。だから夜のお仕事のおねぇちゃんだって、ちゃんと扱うことができる。

こういう人間こそ、やっぱり一番つまらない人間だと個人的には思っている。



それでいて、繰り返されるタイ人への侮辱。タイ人のおねぇちゃんへの侮辱。こういったものは、もはや普遍的でさえある。
どこを見ても罵倒のオンパレードである。

それは、自分が感じた孤独感を消化できない子供のようだ。17歳の地図程度で生きている大人が多すぎるのだ。



さて私は、彼にこう言ったわけです。

なぜ恋をしたのか。
それは、夜の中国人だからどうにかなる、と思ったからだ。
金なのか、ルックスなのか、そういう部分で、簡単に落ちると思ったからだよ。

なぜ彼女と恋仲になりたいのか。
それは、簡単にSEXできると思ったからだ。

なぜ彼女なのか。
それは、日本人である自分なら、誰でも抱けると思ったからだ。

その上で、きっと、あなたは、自分はあらゆる差別しない、清らかな自分であると思っているだろうし、実際そう振る舞っているはずだと。



でもそれってね。
どこにでもいる、普通の日本人だよ。


んでもって、彼女たちにとって、耐え難い【キモイ異物】だから。
ってね。

自分は、ただそこにいるだけで浮いてる、夜の中国人を口説こうとする時点で、すでに浮いてるんだってことを、まずは、知ることからはじめなさいと。
自分が浮いた存在であることを認められたら、何かがはじまっていくはずだって。



本当の意味で。

俺も孤独。あなたも孤独でしょ?

というベースがなくちゃ、ね。


これは日本に住んでても、海外に住んでても、基本的に同じだと思う。
他人への本当の意味での渇望は、同じ乾きを持つ人間を引き付けるものだからな。

Category: 憎めないアホ

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耐性ちゃんが…100%日本人になってみた結果wwww 

こんにちは。耐性でございます。

みなさん…さわでぃーかーぷ!ってことで、ますますご健勝のことと存じます。

いやぁ。
全く持って日本人の生活を送っております。
どうしようもなく、日本人でございますなぁ。

自分でも、他人から見ても、タイ人から見ても、おそらく、半分ぐらいはタイ人になってた私。
実際に日本人に戻ってみて、いろいろ思うことはありますよ。ほんと。

いろいろあるんですが、それを全部書いていく時間はないので、1つだけ。
心配するな!女は金だぞ。
…ってことでしょうかねw

ってなことを言いますと、素人厨の○キ印おやじたちが起こってきそうですが、素人だろうが、玄人だろうが、…結局、男はお金で価値が決まっていくな。と。

そりゃ、例外を持ち出せばキリがないっすよ。例外は、あくまでも「例外」であり、顕著な「例」でいえば、やっぱりそうです。

というわけで、【お金が小指から少しも絡んでいない】トンデモ恋愛話も、遠い近いはさておき【お金など一切かかりません】恋愛話も、聞くだけ読むだけ無駄だと思いますよwww

ボクも、なるべくお金はかけたくなかった方です。ケチといえばケチなんだろうけど、お金と自分が天秤にかけられてる気がしたからなんだろうと思うんですよね。

でも、これって、根本的に間違ってたとw
お金と自分は、一心同体。
切り離して天秤にかける問題じゃないんだなぁと思いますな。タイを離れてみてw

いい意味でも悪い意味でも、お金から男を観てるし、あなたからお金を観てる。
分不相応にお金をもってりゃ、中身が足りないと思うか、ちょろいと思うかだろうし。
口ほどに金を持ってなけりゃ、小さい男と思われるだけの話だ。

…それが現実なんだよなぁ。



そういう現実を踏まえた上で、齢40越えの耐性としましては、自分はもう若くないと認めた上で、自分に金を使っていくことに決めました。

どうせ、これからどんどんおっさん化していくだけです。

最後に足掻くのなら、足掻ききる。と。

これが、完全に日本人となった今、思うことなわけです。



例えばあと5年後でも、ぼやっとしてたら、取り返しのつかないことになりそうなんですよ。ぶっちゃけねw

何もない、そこらへんの石ころみたいな人間になっちゃったら、もう女どころじゃないwww

タイに行って、妄想でブログ書いて自己満足するような人間になっちゃうんだ!ヒエェ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

お金儲けにしろ、出世にしろ、おねぇちゃんにしろ。
結局、「どこか違う自分」じゃないと、上手くいかないわけでありましてね。
そういった意味で、いわゆる「斜め上」というポイントは、やっぱりボクらの歳だと、否応なしに目指さなきゃいけない。

そして仮に「斜め上」な自分に成ったとしても、だからといって、自分の言動、ルックス、年齢、そして、稼ぐことができる能力と実際の金、こういったあらゆるポイントをもって、ほぼ90%の人は人を魅力的かそうじゃないかを判断するもんなのであり、年齢を重ねれば重ねるほど、採点は辛くなっていく。

辛くなる採点を潜り抜け、そこらへんにいないオヤジになっていくほか、男であり続けることは難しいんだろう。



かくゆう、私、耐性。

クソ田舎で…
20歳のヤンキーみたいなスナックのおねぇちゃん
33歳。田舎で1番のクラブのおねぇちゃん
26歳。日本人キャバクラで働いてたフィリピン人…
…どれも中途半端でSEXもやらしてもらえず…目も当てられんwwwwwww

全くもって、残念なオヤジだなぁ。

Category: アホな私

Thread: タイ・バンコク

Janre: 海外情報

Tag: アホな私 
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さぁ、これをどう読むか…です。 

どうもこんばんは。耐性です。
今日は出張で東京にきておりまして、狭い部屋にやたらとデカいテレビでサッカーを観ております。
観客はガラガラですが、日本人サポーターなるものが、相変わらず、あの「おー」の応援をしております。
例えば、この応援歌、どういうルーツなんでしょうね…。

白人独占のアカデミー賞、スパイク・リー監督がボイコット表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00000006-jij_afp-ent
だそうです。ここ2年、アカデミー賞の俳優部門のノミネート者がすべて白人であることに、スパイクリーが激オコ、という話であります。

私にすると、このニュースを受けたヤフコメの方が興味がありましてね…性根が悪いもんでwww

碓井真史 | 2016/01/19 12:25
新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)
オーサー報告
これが偏見差別なのか、正しい審査の結果としての偶然なのかはわかりません。さらに正しい審査だとしても、そもそもキャスティングの段階で差別されているという意見もあるわけですね。

「黒人枠」を作ったりしたら逆差別だとか、商業活動なのだから客が来る映画を作るのは当然だという意見もあるでしょう。

しかし偏見差別は、気づかれないままに行われています。

たとえば昔、「黒人はくさい」と語る白人達がいました。これは事実だと。しかし、見えないようにして体臭をかがせたところ、そのような事実はまったくありませんでした。

また、近年アメリカの警察による黒人への態度と白人への態度に差があると指摘があった際には、差別している意識がなくても、統計的に見て差があることが実証されました。

さらに営利企業とはいえ、巨大企業には人種差別を減らす社会的責任もあるでしょう。広い意味で、すばらしい映画作りが求められています。



これはオーソリティーコメントといいまして、その分野に造形が深い人間がコメントする枠、ってのが最近設けられてます。
まぁ専門家でこの程度であります。

ただ、彼のコメントに1つだけ意味があるとすれば、「偏見差別は、気づかれないままに行われています。」という部分です。これでギリ、オーソリティーと言えるでしょう。50点。特に後半は読むに堪えないwwww



実に差別とは、気づかれないままに行われております。

それを証拠に…

黒人枠なんて作る方が差別になると思う。それに、良い作品はアカデミー賞とか関係無くみんな見るんだし、ハリウッドの評価よりファンを信じて欲しい。



まま、これが日本人のほとんどの意見でしょうね。
黒人枠を作る方が差別になる「と思う」の、「と思う」が差別、という。
これに、まぁほとんどの日本人は気づかず、気取った意見を、しかもヤフコメでドヤ顔で言うという、この「3周遅れ感」はひどいわけであります。
じゃあ、プロ野球外国人枠は差別じゃないのかってねwww


俳優として活躍している人の絶対数が、すでに白人の方が多いんじゃないかな。白人俳優のほうが需要があると言えば差別となるのかもしれないが、分野が違えばその割合も変わるわけだし。
芸能では白人優勢でも、スポーツでは黒人が強いよね。
黄色人種が全くノミネートされてなくても批判するならいいけど、
自分の属する黒人がいないからって、その時だけ批判するのはね…。



まぁこんなんも日本人ぽいですな。
くだらないので、ざざーっと流した感じですがw



前、私が「差別の構造は巧妙に仕組まれている」と書いたら、なぜか「在日認定」されるという、トンデモな出来事があったなぁと、この記事を読んで思い出しました。

さも「俺は差別してないぜ」という人間こそ、その根本思想は最も差別的であると。

実際に、アメリカのような社会において、すなわち、自由であり、平等であり、差別はないし、チャンスは均一に与えられている、という前提に立っている国にさえ、というか、その国にこそ、顕著な差別があるわけであってね。

白人至上主義ってのは、やっぱりあるわけですよ。
じゃなゃ、このおっちゃんは怒らないわけであってね。



いや、考えてみれば、アカデミー賞も、冬のオリンピックも、結局、白人至上主義に基づくわけです。

アカデミー賞が権威ある賞であるのは、「自由の国」アメリカの映画のあらゆる1番を決めるわけであります。
オリンピックは、「その精神の発するところ」から、まさに神々しいわけですよ。

でも、その「自由」も「神々しい精神」も、基本が白人至上主義なら、なんの権威もなくなるわけでありましてね。

黄色人種がいるからいいじゃないか、とか、いや、白人を観ておもしろいからいいじゃないか、という次元ではないはずなんですよね。冬のオリンピックに、白人以外の活躍の場がどれくらいありますかねぇ…。スキーすべって、鉄砲うって、またスキーすべって、みたいなことが、一体白人以外のどこの世の中で成立してるのか、ちゃんと説明して欲しいですよwww

権威を権威つけるのは、何人も文句がつけようがない平等があってこそなわけですよ。

んで、実際リアルな世の中には、不平等が至る所にあるわけでありまして。

むしろ、誰か1人でも気の利いた「ヤフコメ住人」がいるのなら、「いやぁアメリカは流石ですね。こんな発言や行動が許されて、影響力のある黒人映画監督が、飄々と権威ある賞の選考を非難し、しかもノミネートまでボイコットできる、という世の中であること。そして、その行為が、1つの社会的意義として、ニュースになってる。」ってことなわけでありましてね。

それは、SMAPでもみてりゃわかる話なはずなんですよね。

この黒人のおっちゃんが、なんでこういう行為に出ているのか、という、本当の意味を、日本人は結局理解できやしない。
しゃあないっすよね。
「差別がある」と書いただけで「在日認定」する、言葉にできないほどのレベルの低さなわけでねwwww



例えばタイ人を差別感なく仕方なく差別してる、というのは、実際にあるわけですよ。明らかに。我々には。

問題なのは、「差別していない」とドヤ顔で表明する人間に問題があるわけです。その数が多ければ多いほど、実際は差別感は広がるわけです。

例えば、警察につかまれば、「そんなつもりはなかった」という弁明をたいていの日本人はするわけです。
「そんなつもりはなかった」のは当たり前で、「つもりがある」なら、もうそれは、悪なわけですよね。

「未熟な技術のバス運転手で50人を運ぶことで、10人を超える死者を出す」ことは、「そんなつもりはない」で果たして済まされるのか、済まされないのか、ですよね。

そんなことを言い始めたら、世の中のあらゆる犯罪は正当化されてしまう。
故意か、故意じゃないか、というのは、罪状における情状酌量はあるにせよ、未必の故意なら、罪に問われる。

人が人を罰するのには、こういう点まで実は考えられてはいるわけです。

じゃあ、「そんなつもりはない」から情状酌量があることと、その罪の程度が軽くなることは、全く別問題である、という当たり前の事実であってね。故意なら死刑なことが、懲役3年になったら、8人生き返るわけではないのだから。



リアルな被差別者は、実はこんなことを思ってるんじゃないか、と思うわけです。



すっかり日本人は白人気取りで、すっかり「差別する側じゃない」ってスタンスをとるわけなんだけど、実際に差別してるわけだし、それを必死に露見しないようにすることこそ、実は、3周遅れのエセ白人なんですよね。まっ黄色なのに。

まっ黄色のエセ白人が、なぜ被差別者を理解できないのか、というのは、自分が差別されていることを、みて見ぬふりをするか、狭い自分の世界にしか生きていないかであって、ましてや海外にいって、おねぇちゃんでも口説いてみる男としては、完全にスペック不足なわけです。

そんな男たちが、自らは何一つ語らず、誰かのあらを探し、人のブログのコメント欄を汚すわけですよwww

Category: 未分類

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ボクのブログに貼り付けていたアフィリエイトは儲かったかどうか。 

どもども。耐性です。

ボクが書いていたブログなんですが、なんだかんだで1000記事弱ぐらいになってました。
消した記事もあるので何とも言えませんが、この、この記事。これが1061の番号が振られるはずです。

その中には、もちろん、クソほど意味のない1記事もあっただろうし、他のブログにはないイイ1記事もあったろうと思います。

1口に1000といいましても、実際書いてみたら、どれくらい大変かがわかると思います。
1記事1時間で1000時間です。もちろん、10分で書けるものもありますが、2時間でもかけない記事もありました。
まぁだいたい、平均したら1時間か、それよりもう少し時間がかかってただろうと思います。

正味、書き上げる時間が1時間でも、その構成をあたまで考えている時間、みたいなものまで含めると、そりゃ膨大な時間が費やされています。



その時間を費やしても、なお、ブログを書く意味を探していく段階で、アフィリエイトでもやってみるか、という風になったわけです。

実際のところ、そんなことでもしないと、なかなかモチベーションの維持は難しいです。

ぐるっと1周まわって、アフィリエイトのかけらも、そこにないブログの方が、個人的には相当気持ち悪いです。
まぁ商売でもしてて、宣伝を兼ねてる、ってなら別ですが、「趣味」なら「趣味」の話を、延々と、なんの利益の追求なく、黙々と上げているお仁の方が、ボクは気持ち悪い。

ただ、何か人に言いたい、伝えたいのなら、ツイッターみたいなもんでもいいんだろう。じゃあ、ブログにして、かなりの頻度で更新する「意味」は、自己顕示欲以外の何かがそこにない限り、「ボクは」続けられない気がしている。

もしくは、文字通り「タダ」の…自己顕示欲に過ぎん。

自己顕示欲が人より何倍も逞しい人間じゃない限り、1円にもならんブログを書き続けるモチベーションはないんじゃないか。



んでもって、自分なりにいろいろ考えて、アフィリエイトで儲けられないか、ってのをやってみたわけなんですが、これが、もう、超絶に儲からないwwwwwwwwwww

もちろん、超・機械音痴のボクですから、スキル云々が至らなかったこともあるでしょう。
ただ、そのスキル云々を語る前段階の利益しか生まない。

1000時間使って、おそらく、数年にわたり、1000もの記事を書いて、全てのアフィリエイトで得た収入は、10万円程度じゃないでしょうかねwwwwwwwwww 

100時間1万円。1時間100円。

こんなに割が合わないものはありません。



ちなみに、この10万円の内訳は、個人輸入のドーピング的精力剤、そして、飛行機のチケットです。
これ以外はほとんど売れてません。



ここに至り、まぁ少なくてもボクは、アフィリエイトが目的で記事を綴っていたわけではないことは理解いただけるものと思います。
1記事100円。
いくら美人のタニヤ嬢に頼まれたってこんな仕事はしませんよw

それでも、100円でも、ないよりはマシだったんです。100円ぐらいしかつかなくても、つかないよりはずいぶんマシで、モチベーションの維持には、わずかながら貢献したことは間違いないところです。
もちろん、100円以上儲けたかったけど、100円ぐらいしか儲からなかったわけなんですなw



ところが。
まぁこうやって、1000記事を書いてみたり、アフィリエイトを貼り付けたりしていくなかで、なんとなく、スキルはアップしてくるもんでありまして、このブログを辞めた段階で、エロ系のブログをちょっと真面目に作りました。
これが、まぁなんとなく収入になっております。
実際のところ、記事の更新もなかなか大変なんですがw、このブログの20%ぐらいの時間のかけ方で、毎月2万円ぐらいにはなっています。始めたころは、1か月500円でしたけどw

なにせ、巷には、エロ系サイトでどう稼ぐか、みたいな話がわんさかあるわけなんですが、まぁそんな話は一切気にせずw、とにかく、まぁ書いていってるわけです。

人に稼ぎ方を聞いて稼げるなら、誰も苦労せんわけでありましてね。
そういう「ありえない話」に値段つけて売ってる商材もあるぐらいで、世の中オカシイわ。と思ったりしますw



このブログには、ボクの血と汗と涙、そして膨大な時間が費やされることで成立しておりました。

その「成立」には、何かしらのモチベーションが必要であり、だからこそアフィリエイトもしたし、ブログ村への誘導もしたわけです。実際、検索サイトからのボクのこのブログにやってくる人は、ほとんどおらず、ブログ村のタイカテ板からが90%以上だったからでもあります。

これが、なぜ人に非難されるのか、今もってさっぱりわからん、というのが正直なところ。
エロサイトで1億円稼ぐための情報商材は、なんのヒントも与えてくれず、平気で2万だの3万だのと値段はとるわけなんですから。
買って観なきゃわからないものに金は払うんか、という話でね。

ボクの、身をげずった1000記事は、基本的にはタダで閲覧できたはずなんだよなぁ。
1記事100円稼いで、非難されるこたぁはっきりってない気がするんだがwwwwww

まま。

とりあえず、タイのおねぇちゃんをネタに1000記事書いてから文句言えよ。ってことだなw

そう簡単に書けないから。マジでw

嘘か妄想でも書かない限り…ネっwwwwwwwwww

Category: アホな私

Thread: タイ・バンコク

Janre: 海外情報

Tag: アホな私 
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おひさしブリーフ! 

どもども。耐性でございます。

みなさま、大変ご無沙汰しております。

さて。と。

いろいろありました本年でございますが、今年ももう終わりそうでございますなぁ。
早かった。
ある意味…長かったw

2015年は…まぁ人生の転機になる1年でございました。

いろんなことがありすぎて、何から書いていいのやら。ですwww



まぁでもとにかく、それなりに充実した毎日を送っております。

タイにはあれっきりいけなくなってしまいましたが、名刺を積み上げて、崩れない程度の山が1つ半ほどできる、ってぐらいに、いろんな人に会いました。改めて日本や日本人とフルコンタクトしている最中です。



タイ遊びのある親友が、最近、こんな風にして遊んでる、って聞きました。

【耐性さぁん、時間ないんでしょ?もう、いっそのこと、タイ人呼んじゃえばいいんですよ】…なんて。

ふむぅ。
なんか、本末転倒な気がしないでもないが…。



ただ、どっからどう考えても、来年中に1回いけるか、いけないか、という制約された時間の中。

試しに、例のチェンマイの女子大生【セフレ】に打診してみたwww

【いく!!!!!!!!!!!!ぅ!】

おし。じゃ来年、さっそく爆乳揉むか。



飛行機代は向こうが持つそうなので、あとはホテルや飲食代ってのがこっち負担。

まま。

まぁ…いいんじゃないでしょうかw

来年に入りましたら、爆乳女子大生との四方山を書けるかもしれませんw

っとその前にドーピング用剤やら、電マやら買っとかなきゃいけませんなw



ってな感じで、元気に生きておりますので、ご心配には及びません。

残り少ない2015年。

皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

Category: アホな私

Thread: タイ・バンコク

Janre: 海外情報

Tag: アホな私 
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Pray For Bangkok と 日本の昼のテレビ。あ、愛読者の皆様のコメント、コップクン・ナ 

こんばんは。耐性です。

ご愛読者の皆様には、過分のコメントをいただきありがとうございました。
ある程度まとめて、思いの丈をゆっくりご返信したいと思います。

Pray For Bangkok

今日、同居人1、ならびに2と、昼ごはんを食べておりました折り、テレビに映ったのは、例の「エラワンにおける爆発事故の件。」

テロの専門家なるものと、コメンテーターなるものが、まぁ言いたいように言いたいことをいっておりました。

うーん…どうなんでしょう。
専門家も、コメンテーターも、まぁ「自分の仕事然」として、いい加減…いい加減というか、「誰かが調べて来てくれた台本を読む」かのごとき、コメントを繰り返しておりました。
ああ、こうやって、世の中の無知なる人は、自分がなんでも知ってるようになり、あるものは専門家を名乗り、あるものはコメンテーターなる称号にしがみついて、日銭稼いでるんだなぁと、つくづく思いました。
ちなみに、出ている専門家は、初めてみるおっさんであり、コメンテーターは、まさに、ある意味、「俺こそ昼の顔」然として、テレビに映る…何も責任をとらない、ただ、1時間いくらかのギャランティーを持って台本を読むだけの、人間なのであります…いや、少なくても、今日、この番組を観るまでは、こんなことも思わなかったのですがwww(逆にイメージは悪くなかったんだけどなぁwww)

その時、同居人1が、こう言います。

「あんた、タイと縁が切れてよかったじゃん」

うーん。うーーーーん。同居人1。
まぁあんたの立場から言えば、そうなんかもしれないんだけどねぇ…。

おじさんはおじさんで、「タイ」について、あんた以上の思い入れがあるんだよなぁ。

同居人1、専門家、コメンテーター1,2,3.


ホント…お前ら、F●●k U だわ。

 


出会い系で知り合ったおねぇちゃんが、もう仕事もやめちゃって、独立したんだわぁ。と言ってるのに、「ねぇねぇ耐性、いつくるの?」なんて、のんきなLINEを送ってくる。次、逢って、Hでもするつもりだったけど、「次」がなかったおねぇちゃんねw

「もう!来ないんだったら、私が日本にいくんだから!」と、ちなみに妹は日本人と結婚しそうだと言ってるwww

そんな、なんともない彼女が、木端微塵にされた肢体の死体の写真を何枚も送ってきた。


そう。これがリアルな現実であってね。




木端微塵なんだよなぁ。

タイ人たちも。

彼らがやっとつかみかけたプライドをさ、こうやって、心なきものが木端微塵にしていく。

下半身がなくなった、性別不明の屍。
うずくまるように、止まっている…頭が吹っ飛んだ屍。

もう、こんなこともないだろう、こんな世界観とはオサラバだ、なんて思ってたタイ人にとって、また、やっぱり、その屍を重ねていくことを、どう考えたり、どう感じたりしてるんだろうな。





洪水で、観光客なんて…とくに日本人がビビってこなかった時w…テーメーのねぇちゃんたちが、ひたすら強がったことを思い出したなぁ。

大丈夫。
え、いつも通り。
何も変わらない。

そういって、ニコリともしなかった。覚えてる。

また彼女たちは、そうやって、やりすごしていくんだろうか。
もともと無いに等しいプライドから、また幾ばくかのプライドを、火薬の塊が奪うんだろうか…。





そう、かといって、何もできるわけではない。
結局、祈り、結局、目に見えない誰かにすがるしかない。

Pray For Bangkok

タイ人たちが、一生懸命、そう書いて送ってくる…。




誰かは、目に見えない誰にすがることを笑うが、すがることしかできないとき、人は目に見えない誰かにさえ、すがる。

だから、売春婦とて、まさに、今晩。目の覚めるような上客が現れることを、真剣に祈っている。

それを笑う人間は、生きることに真剣さがやっぱり欠けているように思うのは、私がタイで生きた結果、得た考え方だろうと思う。

誰かに祈れないのは、自分でどうにかできる、って思ってるからでしょ?





そんな、無能な日本人たちが、けっこうないい金もらって、適当なことをテレビで言う。

その適当な話を聞いて、適当なことを、適当な同居人が言う。

こうして、適当な人間と、適当な適当な人間と、それx3、それx4…という具合の、適当すぎる日本人ができあがって、何一つ当事者として感じられない、評論家然の、台本を読むだけの人間だけが増えていく。

当事者と思わないから、誰かのデザインはパクってみせるし、当事者じゃないからその誰かを親の仇ほど叩いて見せる。

ああ、このクソみたいな国をつくったのは、当事者じゃない人間が増えたからだと、最近つくづく思う。





祈りと寄り添う「タイ人」の場所、エラワンがやられて、タイ人がどう思うだろう。

もしかしたら、「エラワン」をやられたことで、小さな、でも新しいナショナリズムが人々の間に萌える可能性はあるだろうな。

もしそれが、自国民以外人間を排他するような思想に向かうのであれば、もうそれは、誰かに祈って、そうじゃない方向にしてもらうしかないナ。

理屈は必要だとは思うが、必要十分ではない。

理屈ではない何かで、多くの人間は動いているし、動かされている。

だからテロも起こるんだし、それをリアルに感じてる人間は、祈るのである。




Category: 未分類

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これまでのご愛読、心から感謝申し上げます。 

みなさま。大変ご無沙汰しておりました。耐性です。

さて。
私も、齢41歳となりました。
俗にいうところの、厄年・・・後厄、というヤツですね。



つい昨日、同居人1、ならびに2と、最近できた大型商業施設に買い物にいったのですが、なかなか素敵な本屋ができておりまして、そこで1時間ほど時間をつぶしました。
そこに「40代から~男の~」云々という、簡単にいうと「自己啓発本」がありましてw、それを立ち読みしたんですね。

・・・41歳は、独立適齢期だ。

なんて書いてました。いろんな意味で、人生の転機なのでしょう・・・。



御託にもれず私も、人生の転機とやらに、ここ最近翻弄されておりました。



別に私のブログを楽しみにしている読者さんはいなかったのでしょうがw、暇つぶしにはもってこい!と思ってくださってた読者さんは、いくらかいたように思います。
ブログの更新が遅れましたことを、心からお詫びいたします。

また、一度、ボツネタ(ボツネタも、ストックしておいて、いつか再生させて掲載するのが私流のPOST更新だったので)を誤ってアップしてしまいました。クソみたいなコメントを下さった、誰かさん・・・お前だよw・・・コメントバックできなくって、申し訳ございませんでした。

心ある読者さんはもちろん、クソコメントしか残せないアホなおっさんにも、感謝です。

このブログを通して、いろんな方に出会い、酒を飲み、人生を語り合いました。このことは、私の糧となっております。心ある読者さんはもちろん、出会ったタイ人のおねぇちゃん、市井のタイ人、偉い人、アホ、天才、バカ・・・タイを媒体として、数多くの生身の人間に出会えたことは、これからも私の人生を支えてくれるものです。

クソコメントおじさんたちにも、広い意味で感謝はしています。狭い世界で生きることは、楽ではありませんね。できることなら、ぱっと明るい、ぱっと広がるような世界観を持ちたいものだ、と痛感しました。

ぱっと明るい、ぱっと広がりのあるような世界観を持つために、このブログにも1つの区切りをつけたいと思っています。



私は、事情あり、これまでのようにタイに業務渡航することはなくなります。
その代わりに、ここ、日本で、多くの時間を過ごすことになるでしょう。

タイとの関係性を思う時、この決断には、時間を要しました。

まぁそれでも、明日には明日の風が吹き、明日にはまた違う人間との関係性が生まれるのでしょう。
実際、半年前の失恋も、昨日までのうっ憤も、今晩のタニヤ嬢が可愛ければプラスマイナスゼロであったようにw・・・人は何か抱えているものを捨て、そして別の何かを得ます。そういうものです。



強欲な占いばばぁが、書いてある本も、ついでに読んでみます。

「再会」

ばばぁは、大殺界を抜けた今年を「再会」という二文字で表しておりました。

確かに今年に入り、私にはいくつかの奇跡的な出来事が起こり、信じられないような「再会」をいくつか成し遂げました。

私は、そんな「再会」を通して、どこか一つ区切りがついたように思えて、今の決断に至ったと、今になってみればそうだと、強欲占いばばぁが、ただの強欲でないことを、少しだけ知ったりしましたw



さてさてさて。

とはいえ。

私はタイを捨てたわけでも、タイを諦めたわけでもありません。

いつか事を成し、再上陸する予定です。

・・・ってかその前に、とりあえず、遊びにはいくだろうなぁw

一度、完全に目を切ることになるタイが、新しい自分にどう映るのかを思うと、それはそれで楽しみです。

できるなら、できるだけ早い段階で、一度、タイに遊びに行きたいなぁと思っています。

その時のバカ話用に、一応、このブログそのものは閉鎖せずにおいておこうと思います。
・・・何より、自分の想い出がいっぱい詰まっております。

時間ができれば、一度、過去のPOSTも奇麗に整理して、ただのスケベ親父のブログといて再開したいな、と思ったりもしております。



長らくのご愛読、ご支援、心から御礼申し上げます。

それではみなさん、チョークディ!チョークディ!


Category: ブログ休止に伴うおしらせ

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タイ人が歯の矯正をする1つの理由 

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Category: アホな女

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意味も分からず、ファランを賛美するアホ。 

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Category: 耐性ちゃん的

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